メーカー・モデル比較

デイトナの折りたたみ電動自転車は現行?DE01を比較

街中に置かれた軽量な折りたたみ電動アシスト自転車のイメージ

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当サイトは広告を利用しています。この記事は2026年8月9日時点のダートフリーク、Daytona Mobility、メーカー公式仕様、取扱説明書、公的資料を照合して編集しています。筆者がデイトナ車を所有・試乗したレビューではありません。完成車の在庫、色、価格、展示・試乗状況は変わるため、購入前に販売窓口へ確認してください。

こんにちは。E-BIKE LAB運営者のkuniです。

デイトナの折りたたみ電動自転車を調べると、旧公式ページのSOLDOUT表示や、ダートフリークの新しい商品ページが混在します。販売終了なのか、どこで修理を頼めるのか分かりにくいですね。

結論からいえば、DE01シリーズは2026年2月に販売・アフターサポート窓口が移管されました。この記事では、現行掲載のDE01とDE01X、DE01Sの扱い、折りたたみ寸法、保証・修理、ADO Air 20との条件差を公式情報で整理します。

☰ 記事のポイント
1DE01シリーズの販売窓口はダートフリークへ移管
2現行完成車ページではDE01とDE01Xを掲載
3旧サイトの在庫表示だけで販売継続を判断しない
4重量・変速・ブレーキ・修理窓口で選び分ける

デイトナの折りたたみ電動自転車の現行情報

デイトナは二輪車用品や電動モビリティも扱うため、検索結果には自転車、電動キックボード、バイク用品が並びます。折りたたみ電動アシスト自転車として確認する対象は、Daytona PotteringBikeのDE01シリーズです。

販売窓口の移管を確認

Daytona Mobilityの公式告知では、DE01、DE01X、DE01Sと関連補修部品の販売・アフターサポートを、2026年2月2日からグループ会社のダートフリークへ移管しています。デイトナでの最終販売は2026年1月19日でした。

そのため、旧Daytona Mobility商品ページのSOLDOUT表示だけを見て「DE01は販売終了」と判断するのは適切ではありません。ダートフリークは同日に取扱開始を告知し、保証条件とサポート内容に変更はないと案内しています。

一方、DE02、DE03、DE04、DK01は引き続きデイトナが販売・アフターメンテナンスを担当します。DE01シリーズの購入・部品・修理はダートフリーク、その他モデルはデイトナという窓口の違いを押さえましょう。

DE01の仕様と位置づけ

DE01は、ダートフリークの現行ランディングページに完成車価格195,800円で掲載されるスタンダードモデルです。20インチ、外装9段、Vブレーキ、バッテリー込み17.8kgで、適応身長は145〜185cm、許容荷重は乗員と荷物を合わせて100kgです。

折りたたみ寸法は875×390×675mm、展開時は1550×550×965mmです。バッテリーは36V・9.6Ahで重量1.8kg、充電時間は5〜6時間、型式認定番号は交N21-01と記載されています。

右側ペダルは可倒式で、フレームは折りたたみ式です。公式FAQではアシストモードを切り替えず、電源ON・OFFのみのシンプルな操作と説明しています。多段のアシストモードを使い分けたい人は、購入前に操作方法を確認してください。

DE01Xの違い

DE01Xは完成車価格278,300円の上位モデルとして現行ページに掲載されています。20インチでもDE01のETRTO406に対し、DE01Xは外径が大きいETRTO451を採用し、外装10段、油圧ディスクブレーキ、脱着式アルミペダルを備えます。

車重は17.2kg、折りたたみ寸法は900×390×660mmです。DE01より公表重量は0.6kg軽い一方、収納時の長さは25mm大きくなります。軽さだけでなく、保管場所の幅・奥行・高さを実測して判断しましょう。

バッテリー容量、充電時間、約70kmという公表航続距離はDE01と共通です。価格差はアシスト距離より、10段変速、油圧ディスクブレーキ、クランクやタイヤなど走行部品の違いへ配分されていると整理できます。

項目 DE01 DE01X 確認のポイント
税込価格 195,800円 278,300円 販売店の在庫・費用
車重 17.8kg 17.2kg 付属品込み実測
収納寸法 875×390×675mm 900×390×660mm 置き場所を採寸
変速 外装9段 外装10段 平地・坂道の使い方
ブレーキ Vブレーキ 油圧ディスク 点検・消耗品の相談先

DE01Sの掲載状態

DE01Sは、デイトナとダートフリーク双方の移管告知で対象製品に含まれています。また、ダートフリークのDE01シリーズページにはDE01Sの補修品一覧への導線があります。

ただし、2026年8月9日に確認した同ページの完成車紹介と品番・価格表はDE01とDE01Xが中心で、DE01Sの現行完成車価格や色は掲載されていませんでした。移管対象であることと、完成車を現在注文できることは同じ意味ではありません。

旧モデルを所有している人は型式ラベルを確認し、部品と修理可否をダートフリークへ問い合わせます。中古購入を検討する場合も、完成車の状態だけでなく、対象型式のバッテリー、制御部品、駆動部品を供給できるか確認してください。

非折りたたみ車との違い

Daytona Mobilityの電動アシスト自転車一覧には、DE02、DE03、DE04も掲載されています。しかし、公式仕様でDE03の折りたたみ寸法は「-」とされ、DE02やDE04にも折りたたみ寸法の記載がありません。

DE03は20インチのミニベロですが、小径車であることは折りたたみ式を意味しません。DE02は26インチ、DE04は20インチのカーゴ寄りモデルです。「デイトナの小径電動自転車」という見た目だけでDE01シリーズと混同しないようにしましょう。

折りたたみを必須条件にするなら、商品仕様のフレーム欄と収納寸法の両方を確認します。候補全体を俯瞰したい場合は、折りたたみ電動自転車の用途別比較も参考になります。

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DE01シリーズの販売状況を確認したら、ADO Air 20の現行価格と仕様も同じ条件で比較できます。

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デイトナの折りたたみ電動自転車の選び方

DE01とDE01Xは、重量とバッテリー容量が近くても、タイヤ規格、変速、ブレーキ、価格が違います。収納だけでなく、走る場所、整備を頼む店舗、必要な付属品まで含めて選びましょう。

重量と収納寸法

DE01は17.8kg、DE01Xは17.2kgで、どちらもバッテリーを含む公表値です。折りたたんでも10kg台後半があるため、階段で毎日運ぶ人は販売店で同程度の重量を安全に持てるか確認してください。

収納寸法の3辺合計は、DE01が約194cm、DE01Xが約195cmです。ただし、これはカタログ上の車体寸法で、輪行袋、ライト、フェンダー、キャリアなどを含む実測値ではありません。

保管場所や車載を重視する場合は、20インチ折りたたみ電動自転車のサイズ選びも参考に、玄関、エレベーター、車の荷室を測ります。持ち上げる位置と重心も試乗店で確かめましょう。

デイトナ折りたたみ電動自転車の収納寸法を測るイメージ
画像は採寸方法のイメージで、デイトナ実車ではありません。付属品を含む状態を測りましょう。

バッテリーと走行距離

DE01とDE01Xは36V・9.6Ahの着脱式バッテリーを搭載し、充電時間5〜6時間、公表航続距離約70kmです。公式は自転車協会が定める測定方法の条件で計測した数値と注記しています。

実際の距離は、乗員と荷物の重量、坂、風、気温、停止回数、タイヤ空気圧、経年劣化で変わります。70kmを通勤で必ず走れる距離と考えず、往復距離に余裕を持ち、自宅や職場で充電できるか確認してください。

モード切替がない設計は操作が簡単な一方、利用者が省電力モードを選び分ける方式ではありません。バッテリーの残量表示、取り外し手順、保管温度、長期保管時の充電方法を取扱説明書で確認しましょう。

ブレーキと付属品

街乗り中心で価格を抑えたいならDE01、油圧ディスクと10段変速を重視するならDE01Xが比較の軸です。ただし、油圧ディスクがあれば点検不要になるわけではありません。DE01X補足説明書は初回点検と6か月ごとの定期点検を販売店へ依頼するよう案内しています。

現行DE01商品ページではヘッドライトが付属しないと明記されています。夜間に走るなら法令と利用環境に合うライト、尾灯または反射器、鍵を含めた総額で考えましょう。

公式アクセサリーにはフェンダー、リアキャリア、輪行バッグが掲載されています。輪行バッグがあっても鉄道事業者の持込条件を自動的に満たすとは限りません。折りたたみ手順と持込条件は、電車輪行の公式ルールも確認してください。

保証と修理窓口

ダートフリークは、移管後も保証条件とサポート内容に変更はないと案内しています。旧公式FAQでは、電気部品は購入後1年、フレームやフロントフォークなどの機構部品は購入後2年の保証で、保証には購入時のオーナー登録が必要とされています。

タイヤ、ブレーキパッド、グリップ、ワイヤーなどの消耗品は保証対象外です。事故、改造、点検不足なども保証判断へ影響するため、購入前に最新の保証書と対象条件を販売店で確認してください。

DE01シリーズの販売・修理・部品窓口はダートフリークへ移っています。日常点検や修理は購入店または案内された取扱店へ相談し、型式ラベルと車体製造番号を伝えます。旧デイトナのメンテナンスパックは移管に伴い受付終了しているため、現在の点検料金と預かり期間を確認しましょう。

デイトナ折りたたみ電動自転車の保証と修理窓口を確認するイメージ
画像はサポート確認のイメージです。購入店、型式、オーナー登録、保証書を記録します。

ADO Air 20との比較

ADO Air 20は公式価格148,000円、重量16〜18kg、折りたたみ寸法約900×430×670mmと案内されています。DE01は195,800円・17.8kg、DE01Xは278,300円・17.2kgなので、重量帯は重なりますが、価格、駆動方式、変速、ブレーキが異なります。

ADO Air 20はカーボンベルト駆動とトルクセンサー、DE01はチェーンと外装9段、DE01Xはチェーンと外装10段です。変速幅を使いたい人と、チェーン油の手入れを避けたい人では評価軸が変わります。

公表航続距離はADO Air 20が最大100km、DE01シリーズが約70kmですが、ADOの最大値とデイトナが示す自転車協会の測定条件が同一とは確認できません。数字だけで優劣を決めず、試験条件、実利用距離、充電場所で比較してください。

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重量、収納寸法、駆動方式、価格、保証窓口を公式情報で照合できます。

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デイトナの折りたたみ電動自転車まとめ

デイトナの折りたたみ電動自転車は、DE01シリーズです。2026年2月からDE01、DE01X、DE01Sの販売・アフターサポートはダートフリークへ移管されました。旧デイトナ商品ページのSOLDOUT表示は、移管先の販売状態と分けて見てください。

現行完成車ページで仕様と価格を確認できるのは、スタンダードなDE01と、10段変速・油圧ディスクのDE01Xです。DE01Sは移管・補修対象に含まれますが、完成車の注文可否は窓口へ確認が必要です。

購入前は、販売店の在庫、付属ライト、収納寸法、持ち上げやすさ、オーナー登録、修理窓口を確認しましょう。正確な情報はメーカーと販売店の公式サイトをご確認ください。保証、整備、法令、安全な使用方法に迷う場合は、販売店、メーカー、警察などの専門窓口へご相談ください。

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デイトナの販売店在庫を確認した後、Air 20の価格、在庫、試乗、保証も同じ日に確認しましょう。

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